和田光沙

1983年東京都出身。映画『靴が浜温泉コンパニオン控室』(08/緒方明監督)でデビュー。主な出演作は、『あんこまん』(14/中村祐太郎監督)、『なりゆきな魂、』(17/瀬々敬久監督)、『菊とギロチン』(18/瀬々敬久監督)、『止められるか、俺たちを』(18/白石和彌監督)など。主演を務めた『岬の兄妹」(18/片山慎三監督)がSKIPシティ国際Dシネマ映画祭(国内コンペティション長編部門)優秀作品賞&観客賞受賞、第34回高崎映画祭最優秀新進女優賞受賞。近年は、『パラダイス・ロスト」(19/福間健二監督)、『破壊の日」(20/豊田利晃監督)、『由宇子の天秤」(20/春本雄二郎監督)など出演。

時代を越えて聞こえる、男たち、女たちの息づかい、言葉、ほとばしる血肉。激動の幕末から現在へ続く、とめどもない川の流れ。
念願叶った時代劇への参加が、一筋縄ではいかない、少し変わった作品で、ワクワクしました!
撮影の2ヶ月前から特訓した、胡弓(和楽器)。劇中で演奏した本作オリジナル曲もお楽しみ下さい。
京都芸術大の若さ溢れる皆さんと匠な映画人、幅広い力が集結して、ロックな新時代映画が完成しました!ぜひスクリーンで御覧ください!!